海外ロックアーティスト

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エリック・クラプトンのギターソロ代表曲!名演10選有名曲からマニア向け

エリック・クラプトン。ご存知の通り、ギタリストとして半世紀以上長きにわたって活躍している世界的に有名な超ビッグネームアーティストです。彼は、「Wonderful Tonight」のようにシンガーとしてたくさんの名曲を世に送り出していますが、...
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メインストリートのならず者/ローリング・ストーンズ レビュー

1972年発売全米最高位1位全英最高位1位ストーンズとって、初の2枚組アルバム。ミックやキースの家族問題により、スムーズにセッションが進行していなかったが、結局、無事に完成。録音は、1971年5月~9月の間にフランスのキースの新居の地下室で...
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ボブ・ディラン -意外すぎるノーベル文学賞受賞-

この記事を書いているほんの少し前、といいますか、昨日です。以外な人物がノーベル文学賞を受賞しました(というより、この出来事がこの記事を書くキッカケになったんですが・・・)。その人物とはボブ・ディラン。ロック界といいますかフォーク界といいます...
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クラプトンの名ギターソロWhile My Guitar Gently Weepsを語ってみた

クラプトンって、比較的他人のレコードで演奏する機会が多い人だと感じています。というより、自分名義以外での演奏が結構多い。レコード以外でもね。まあ、キャリア長いし、交友関係も幅広いみたいだし。で、いくつかレコードとして残っていますが、もっとも...
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スティッキー・フィンガーズ/ローリング・ストーンズ レビュー

1971年発売全米最高位1位全英最高位1位自分たちのレーベル、「ローリング・ストーンズ・レコード」からの最初のアルバムであり、ミック・テイラーがフルで参加した最初のアルバム。数曲は69年にソウル・ミュージックの故郷、アラバマのマッスルショー...
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レット・イット・ブリード/ローリング・ストーンズを解説してみた

ストーンズのキャリアはとてつもなく長く、私が生を受ける前にデビューしています。メンバーの数人が亡くなり、70歳越えのじいさんになってもまだ現役ですが、彼らがこんなに長い間活動で来ている理由の一つが名盤・名曲をたくさん発表しているから。その名...
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ベガーズ・バンケット/ローリング・ストーンズ レビュー

1968年発売全米最高位5位全英最高位3位1968年3~4月と6月、プロデューサーにジミー・ミラーを迎えて、ロンドンのオリンピック・スタジオにてレコーディング・セッション。同年12月に発売。本来は同年8月に発売予定だったが、ストーンズ側が当...
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スルー・ザ・パスト・ダークリー (ビッグ・ヒッツ Vol.2) レビュー

1969年発売全米最高位2位全英最高位2位ストーンズにとって、2枚目のベスト盤。1969年9月発売。オリジナル盤は、8角形のジャケットで話題になる。66年頃から最新版までの、シングルAB面収録曲を中心に構成されるが、UK、USでは収録曲が異...
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レッドツェッペリン -もっとも成功したハードロックバンド-

もうだいぶ前のことですが、「世界でもっとも売れたアーティスト」という資料を目の当たりにしました。トップはビートルズだったかマイケルジャクソンだったか。順位は忘れましたが、まあ納得です。それにエルビス・プレスリーやビング・クロスビーが続いてい...
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ローリング ストーンズ -悪魔に取り憑かれた男たち-

ブルースのことを「Devil`s Music」と表現することがあります。特に、ロバートジョンソンやサンハウスなどのデルタブルースはまさに、「悪魔の音楽」と呼ばれるにふさわしいものだと思いますが、この「悪魔達」に魂を奪われ取り憑かれてしまった...